
モチベーションマネジメントメソッド『Focus』は働きがいのある職場環境を実現することにより、従業員の高いモチベーションを維持します。このメソッドを導入することで健全な『人材の入れ替え』が促進され、風土に適合した人材への求心力が高まり、強力な企業文化が形成されます。
モチベーションを高めるために組織が促す要素は2つあります。ひとつは『動機付け = モチベーションの種を植える』を行うこと、もうひとつは『モチベーションの芽を維持し育てる』ことです。モチベーションマネージメントメソッド 『Focus』は働きがいのある職場環境を実現することにより高いモチベーションを維持し、強力な組織風土を形成するためのbrand innovation®オリジナルメソッドです。
従業員に与えるインセンティブを給与、ポジション(役職)などという物理的な要素と、それ以外の非物理的な要素に分けて考え、物理的なインセンティブ、非物理的なインセンティブの両方から職場環境をマネジメントすることにより組織の風土、戦略に適合した人材に対する満足感を与えることが出来ます。
また、このメソッドを導入することにより、強い組織に必要不可欠である健全な「人材の入れ替え」が促進されるのが大きな特徴です。組織の風土に不適切な人材は早期に自分から退職し、風土に適した人材が吸い寄せられるように集まることで、強い企業文化が形成され、長期的に成長できる組織が構築されるのです。

従来、人材マネジメント会社では「公平感」を追求し、その結果、組織で働く人、全てを対象とするコンサルティングを行ってきました。その根底にあるものは「全ての人は皆同じである」という価値観です。
brand innovation®のメソッドは、「人の個性は、それぞれ異なるため、満足する要因も人それぞれ異なる」という前提の基、構築されています。 当メソッドは組織の全員が満足するコンサルティングを行うのではなくその組織の文化、戦略に適合し、成果を上げることができる社員が高い満足感を得られることを目的としています。

人は大きく分類すると、人間の行動の源泉となる欲求をもとに3つのタイプに分けることができます。そして欲求が異なれば、それぞれ重視するインセンティブ要因も異なります。これを組織側から考えた場合、自社の企業文化を守り高め、戦略を実践するためにはどのタイプを最重視するかを考慮し、そのタイプの人材が重視するインセンティブの充実を図る必要があります。
