
企業理念・ビジョンなど組織からのメッセージを上手に活用すれば、多くの社員を引きつけ、駆り立て、組織に対しての信頼を形成することが出来ます。ビジョンマネジメント・メソッド『Dream』は組織からのメッセージで社員の「動機付け」を行うためのメソッドです。
モチベーションを高めるために組織が促す要素は2つあります。ひとつは“動機付け = モチベーションの種を植える”を行うこと、もうひとつは“モチベーションの芽を維持し育てる”ことです。ビジョンマネジメントメソッド『Dream』は、組織からのメッセージで「動機付け」を行なうbrand innovation®オリジナルメソッドです。
企業理念・ビジョンなど組織からのメッセージを上手に活用すれば、多くの社員を惹きつけ、駆り立て、組織に対し信頼を形成することができる非常に便利な機能を持っています。しかし、残念ながら、大半の組織において、社員へのメッセージは有効に機能せず、「絵に描いた餅」的存在となっています。それは、組織の目標と個人の夢があまりにも掛け離れてしまっているために起きている現象です。
この現象の背景に、多くの組織では未だに「時価総額1兆円」や「株主価値の最大化」などの利益目標を掲げている、ということがあります。確かに利益は組織が維持され成長する上で欠かすことの出来ないものです。しかし、利益の最大化はあくまで経営の中間指標でしかありません。
理想的なビジョンとは、組織の目標に個人の夢が内包され、組織全体がひとつにまとまっているものであるとbrand innovation®では考えます。それゆえ組織の目標に個人の夢を内包するために、組織は利害を超えた大いなる目標をビジョンとして示すことが必要なのです。
また、素晴らしい目標を明文化しても、ただ示すだけでは、やはり「絵に描いた餅」となってしまいます。明文化した目標を共有するには、CEOが全面的にコミットし全社的な活動を進める必要があります。
brand innovation®では、もともと組織や経営陣の心の中にある、熱い思いや、素晴らしい価値観を「ドリーム」として明文化し、その価値観を共有・浸透する支援を一貫して行います。
※brand innovation®では、組織の未来の目標や構想を「ビジョン」、働く人が鼓舞される利害を超えた組織の夢を「ドリーム」と定義します。
